CB750K0 キャブレターのフロートレベル調整

CB750K0の4番マフラーから黒い煙が出るのでプラグを点検すると、真っ黒なススで汚れてガスが濃い状態でした。 
キャブレターのフロートチャンバーを外してみると、真鍮製のフロートがパンクして、フロートの中にガソリンが入りポチャポチャ音がしていました。 
樹脂製のフロートならこういうトラブルは起きないですね。

フロートを修理(交換)して油面高さの調整を行います。
油面の高さは、フロートのリップがフロートバルブのポッチにちょうど接触する位置で測定しますが、この位置が微妙で難しい。
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油面の高さを測定する工具はホンダ純正もありますが、私が使っている専用工具の方が使いやすい。
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by motosprite | 2015-07-02 15:27 | CB750K0

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