71年型 カワサキ650 W1SA
私はエキゾーストサウンドでカワサキW1シリーズに勝るものはないと思います。
71年に発売されたW1SAは、ギヤチェンジペダルが左、リヤブレーキペダルが右へとドイツ式に変わり、ずっと乗りやすくなりました。 
タンクの色は赤/黒と青/黒の2種類が選べ、テールライトやウィンカーランプ、メーター等が同じ時期に発売されたマッハSSシリーズと共通になりました。 更に右エンジンカバー(通称Yカバー)の意匠も変わりモダン的になったと思います。
キャブトンマフラーは消音器の構造が変わり、エキゾーストサウンドはW1スペシャルに比べ若干マイルドになりました。 
翌年のマイナーチェンジで左右のエキゾーストパイプが連結されています。

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by motosprite | 2015-07-03 14:21 | オートバイ一般

CB750K0の4番マフラーから黒い煙が出るのでプラグを点検すると、真っ黒なススで汚れてガスが濃い状態でした。 
キャブレターのフロートチャンバーを外してみると、真鍮製のフロートがパンクして、フロートの中にガソリンが入りポチャポチャ音がしていました。 
樹脂製のフロートならこういうトラブルは起きないですね。

フロートを修理(交換)して油面高さの調整を行います。
油面の高さは、フロートのリップがフロートバルブのポッチにちょうど接触する位置で測定しますが、この位置が微妙で難しい。
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油面の高さを測定する工具はホンダ純正もありますが、私が使っている専用工具の方が使いやすい。
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by motosprite | 2015-07-02 15:27 | CB750K0

69年型 カワサキ650 W1スペシャル
キャブトンマフラーから吐き出される排気音には最高にしびれました。 
このバイクはギヤチェンジが右足、リヤブレーキを左足で操作する英国式で、今のバイクと逆でしたから慣れるまで走るのが怖かったですよ。 ブレーキを踏み間違えて前を走る車に追突しそうになっちゃたりしてね。 
メッキ仕上げの部分が多くて鉄のマシンっていう感じでした。

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by motosprite | 2015-07-01 17:53 | オートバイ一般

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